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「『太郎 DON’T ESCAPE』のmememe先生の他の作品が読みたい」「『ロックンロール』ってどんな話? BLなの? 完結してる?」——そんな疑問にお答えします。
『ロックンロール』は、「BLアワード2026」総合コミック部門1位『太郎 DON’T ESCAPE!』を手がけたmememe先生が、2026年1月に発表した幼馴染BLです。太郎ファンの間でも「作者買いした」と作品名が挙がる一冊です。
この記事では、『ロックンロール』の基本情報・あらすじ(ネタバレ控えめ)・読みどころ・どこで読めるかを、太郎ガイド編集部がまとめます。太郎が好きだった人にもおすすめできる理由も解説します。
【結論ダイジェスト】
- 作者:mememe(『太郎 DON’T ESCAPE!』と同じ)
- レーベル:ミリオンコミックス 栞シリーズ/大洋図書
- 巻数:上・下巻で完結(2026年1月20日発売)
- カップリング:佐山進ノ助(攻め)×真山香太(受け)の幼馴染同士
- ジャンル:高校生の幼馴染BL。直接的な性描写は控えめで、感情描写がていねいな“エモ系”
『ロックンロール』とは?基本情報
『ロックンロール』は、WEBまんがサイト「栞(しおり)」で連載されたのち単行本化された、mememe先生の幼馴染BLです。幼馴染で大親友の二人を中心に、思春期の友情がゆっくり恋に変わっていく機微を描きます。
| 作者 | mememe(『太郎 DON’T ESCAPE!』作者) |
| 出版社・レーベル | 大洋図書/ミリオンコミックス 栞シリーズ |
| 巻数 | 上・下巻(完結) |
| 発売日 | 2026年1月20日(上下巻) |
| 攻め | 佐山進ノ助(さやま しんのすけ)/一途・溺愛タイプの硬派 |
| 受け | 真山香太(まやま こうた)/強気で天然、佐山にほだされていく |
| 傾向 | 幼馴染・友情から恋へ・感情描写重視(性描写は控えめ) |
あらすじ(ネタバレ控えめ)
幼馴染で大親友の佐山進ノ助と真山香太。なんでも一緒にやってきた二人ですが、最近どうも様子が変わってきて——というところから物語は始まります。ここから先は結末に触れない範囲でご紹介します。
上巻:「親友」のままではいられない予感
上巻では、ずっと一緒だった二人の関係に少しずつ“変化の兆し”が見え始めます。当たり前だった距離感が、ふとした瞬間に意識してしまうものに変わっていく——その揺れがていねいに描かれます。
下巻:すれ違う想いの行方
下巻では、近づいたり離れたりする二人の心の機微が中心になります。まっすぐ気持ちを向ける側と、その気持ちにとまどいながら向き合う側——幼馴染ものならではの、じれったくも愛おしい感情のすれ違いが見どころです。
※詳細な結末・キスシーンなどの具体的なネタバレは、作品の魅力を損なわないため本記事では伏せています。実際に読んで確かめるのがいちばんおすすめです。
ここが魅力・読みどころ(編集部の感想)
1. 「言葉にならない距離感」の描き方がうまい
mememe作品に共通する強みが、セリフよりも“間”で語る演出です。『ロックンロール』も、はっきり言葉にできない二人の感情を、視線や沈黙、何気ない仕草で丁寧にすくい上げます。
2. 派手さより“じんわり”。読後感が優しい
過激な展開で引っ張るタイプではなく、日常の延長線で恋が育つタイプ。性描写も控えめなので、エモい関係性やピュアな距離感が好きな人に向いています。読者レビューでも上下巻ともに高評価で、「優しい気持ちになれる」という声が目立ちます。
3. 上下巻でまとまっていて読みやすい
完結済みかつ全2巻のボリューム感なので、「途中で止まる心配なく一気読みしたい」という人にちょうどよい長さです。
『太郎 DON’T ESCAPE』ファンにもおすすめできる理由
同じmememe先生の作品ということで、太郎が好きだった人には共通して楽しめる魅力があります。整理すると——
- 感情の“溜め”の演出:すぐ結ばれず、じわじわ近づく距離感の描き方が共通しています。
- 言葉にしない心理描写:視線や沈黙で感情を語る、mememe作品ならではの繊細さが味わえます。
- 読後感のあたたかさ:どちらも読んだあとに優しい気持ちが残るタイプの作品です。
一方で、太郎の「着ぐるみ×変態紙一重の攻め」のような尖った設定の飛び道具感は控えめ。『ロックンロール』は、一途に想いを寄せる攻め(佐山)と、強気だけど少しずつほだされていく受け(真山)の、よりストレートな幼馴染ものとして楽しめます。キャラの造形は太郎とは異なりますが、感情を丁寧に描く“mememeらしさ”は健在です。
『ロックンロール』はどこで読める?
『ロックンロール』は上下巻とも主要な電子書籍ストアで配信されています。紙の単行本はアニメイトなどの書店・通販で購入できます。
- 電子書籍:楽天市場・楽天Kobo/コミックシーモア/BOOK☆WALKER/ebookjapan/めちゃコミック ほか
- 紙書籍:アニメイト・全国書店・各通販サイト
- WEB連載:「栞」WEBまんがサイト(試し読みあり)
「まず無料分で雰囲気を確かめたい」という人は、各ストアの試し読みから入るのが安心です。太郎とあわせて読むなら、初回特典やクーポンを使えるストアでまとめ買いするとお得です。
【編集部について】 太郎 DON’T ESCAPE 読み解きガイド編集部が、mememe先生の作品情報・配信状況を独自に調査してまとめています。配信状況・特典・価格は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 『ロックンロール』はBLですか?
A. はい。男子高校生の幼馴染同士の恋愛を描いたBL作品です。佐山進ノ助(攻め)×真山香太(受け)のカップリングで、直接的な性描写は控えめ、感情描写を重視した作風です。
Q. 完結していますか?何巻まで出ていますか?
A. 上・下巻の全2巻で完結しています(2026年1月20日発売)。
Q. 『太郎 DON’T ESCAPE』と同じ作者ですか?
A. はい、どちらもmememe先生の作品です。作風に共通する“じわじわ近づく距離感”の魅力があります。
まとめ:太郎が好きなら、作者買いして損なし
『ロックンロール』は、mememe先生らしい「言葉にならない感情の機微」を、ストレートな幼馴染ものとして楽しめる作品です。一途な攻め(佐山)と、強気だけどほだされていく受け(真山)の距離感がていねいに描かれ、上下巻完結で読みやすく読後感もあたたか。mememe先生をもっと知りたくなったら、ぜひ手に取ってみてください。
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